Laravelでログを出力する

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【Laravel入門】ログを出力する

プロジェクト作成

まずはプロジェクトを作成しましょう。まだ作っていない方は以下を参照してください。

ログに関する設定

laravelではログに関わる設定ファイルは config/logging.php にあります。

ログにはチャンネル設定がありますがこの説明は割愛してログが出力されていることを確認します。

ログレベルに関して

ログレベルは次のように用意されています。

ログレベル
  • emergency
  • alert
  • critical
  • error
  • warning
  • notice
  • info
  • debug

config/logging.php の level はログ出力の最低レベルを表すものです。

ログの出力方法

use Illuminate\Support\Facades\Log; を追加しておきましょう。

Log::emergency($message);
Log::alert($message);
Log::critical($message);
Log::error($message);
Log::warning($message);
Log::notice($message);
Log::info($message);
Log::debug($message);

出力したいログレベルごとのメソッドを呼び出します。

デフォルトの設定の場合、ログは storage/logs/laravel.log に出力されます。

試してみる

インストールしたてのプロジェクトで試してみます。

Log::debug($message);

use Illuminate\Support\Facades\Route;
use Illuminate\Support\Facades\Log;
Route::get('/', function () {
    Log::debug('welcomeページにアクセスします。');
    return view('welcome');
});
[2020-10-24 07:20:55] local.DEBUG: welcomeページにアクセスします。 

Log::info($message);

use Illuminate\Support\Facades\Route;
use Illuminate\Support\Facades\Log;
Route::get('/', function () {
    Log::info('welcomeページにアクセスします。');
    return view('welcome');
});
[2020-10-25 02:18:18] local.INFO: welcomeページにアクセスします。  

Log::notice($message);

use Illuminate\Support\Facades\Route;
use Illuminate\Support\Facades\Log;
Route::get('/', function () {
    Log::notice('welcomeページにアクセスします。');
    return view('welcome');
});
[2020-10-25 11:25:56] local.NOTICE: welcomeページにアクセスします。 

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