【必見】今が初めどき!?ソニーのオンライン学習サービス「KOOVパートナープログラミング教室」による子ども向け(5~10才)のプログラミング学習を現役SEが解説します。

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プログラミング

大学入学共通テストで情報(プログラミング)が追加される?

検討案では、新しい学習指導要領で必修化される「情報」や「公共」を新設するほか、地理歴史、公民、数学、理科の各教科を再編して、現在の6教科30科目から7教科21科目に削減する内容になっています。

https://benesse.jp/juken/202011/20201122-1.html

2024年度から大学入学共通テストで情報(プログラミング)が新設される可能性が高いようです。

NECパーソナルコンピュータの調べで、44%に「子供にプログラミングを学ばせたい」という意向があり、これは「学ばせたいと思わない」の12.6%を大きく上回っています。

現役のSEの私からみてもプログラミング教育は探究心想像力を育てるのにうってつけだと思っています。

ソニーによるオンライン学習サービス「KOOV」とは?

正式名称は「CREATE by KOOV(R)」といい、プログラミングや、「つくる」を通して好奇心と思考力を育む、ソニーのオンライン学習サービスです。

KOOVパートナーとは?

KOOVパートナーとは、ソニー・グローバルエデュケーションが定める基準を満たした、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を利用する教室に提供されるパートナー制度です。

「CREATE by KOOV」の3つのポイント

このサービスには以下のようなポイントがあるようです。

  1. 「あそび」をつくる
  2. 好奇心と思考力を育む
  3. 自分ひとりでできる、みんなでもできる

「あそび」をつくる

子供って遊ぶことが大好きですよね。スマホを渡しておくと一生触ってるんじゃ無いかというほど興味津々になりますよね。

KOOVでは子供が好きな「あそび」を作るためにプログラミングを手段として使ってもあるようなコンテンツになっていて、「スマホをずっとみてあそぶ」から「自らあそびを創造し学ぶ」へシフトすることができます。

管理者
管理者

私自身何か遊ぶものを作りたい!と言った考えからプログラミングを始めました。何かを受け身で遊ぶより自ら進んで創造して遊ぶ方が魅力的な大人になると思いますね。

好奇心と思考力を育む

KOOVのカリキュラムでは子供の好奇心を上手く使い、子供の思考力を育成できるような構成になっています。

管理者
管理者

プログラミングは物事を順序立てて論理的に考える力が身につきます。

また、プログラミングは知らないうちに数学的な理系の力が身につくので子供へのいい影響はあると思います。

自分ひとりでできる、みんなでもできる

ブロックの組み立てを行ったりパズルのような操作でプログラミングを学んで行きます。これらは直感的で分かりやすくなっていて初めてでも無理なく取り組めます。

公式サイトでみられるように視覚的で分かりやすいです。

Play. Code. Create - 創造力育成のためのロボット・プログラミング学習キット KOOV®(クーブ)
ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によってさまざまな動きを与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。ロボット制作の体験を通じて、子どもたちの探究心や創造力、未来を切り開く思考力を育みます。ソニー・グローバルエデュケーションから。

プログラミングの楽しさは何よりアウトプットがあることです。自分の組み立てた処理で目の前のブロックが動く。自分の想像通りになんでもできる。と言った感覚はなかなか得ることはできませんが、こう言った学習ではその感覚を得ることができます。

プログラミング学習に必要な2つの要素

KOOVではプログラミング教育で大切にしている点を「プログラミングをどう使うか」としています。

難しいプログラミングをできるようになることではなく、プログラミング学習を通して学んだ想像力や論理的思考をこれからの生活や学習に生かすことを目指しています。

今現在の現場をみても、プログラミングスキルがあるから活躍できるのではなく、想像力を膨らませ論理的に考え流ことができ、プログラミングを使える人が世の中を変えるような仕組みを作ることができています。


いかがでしたでしょうか。変化が激しく不確実なこれからの時代には、 身の回りの様々なモノやコトを「好奇心」を持ってよく観察し、 夢中で考え取り組むことが重要です。

業界トップクラスの実績:個別指導Axis・トライグループ ・早稲田アカデミー・ 1対1ネッツ・しちだ式教育など大手法人で導入されており、全国の教室で体験が可能です。

さらには毎年、ソニー本社にてKOOV Challengeという大会が開催され、 全国のKOOVユーザーと競い合い、ソニー本社内で、最新のテクノロジーや製品に触れることができ、 プログラミング学習がどのようなことに繋がるのかを体感できます。

もしいいなと思った方はお子様の習い事として体験や入会をして子供の成長を見守ってみましょう。

まずは体験する

こちらから体験に関する詳しいことを確認できます。

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