現役SEから見たプログラミングスクールに入るべきかどうか

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WEB開発

最近CMなどでよくプログラミングスクールが出てきてますね。

Twitterなどでもプログラミング始めました!とかプログラミングスクールに入るべきか…と悩んでいる方がいると思います。

今回は現役のSE目線でSEになるためにプログラミングスクールに入るべきかどうかについてお話していきたいと思います。

プログラミングスクールには入るべき?

答えはNOです。ただし、すぐに就職したいなどの特殊な場合であればプログラミングスクールで就職保障のようなものがついたものもあるのでそうしたいのであれば通うのもありです。

今後SEになりたいな。。。と考えている方はわざわざ高いお金を払ってまで入る必要はありません。そこにお金をかけるくらいなら本屋さんに行って何でもいいので入門書を買ってみてください。

それだけで世界は変わりますよ。

モチベーションの維持

プログラミングを学ぶ上でモチベーションを保つのが難しいといった声も聞こえてきます。

それはアウトプットがないからではないでしょうか。

私は大学に入るまでPCすらまともに触ったこともありませんでした。

そんな時Unity(簡単にゲームが作れるソフトのようなもの)の入門書と出会いました。

この本はプログラミング基礎知識から解説してくれていてかつ、プログラミングした結果が目に見えやすいため、自分の打ち込んだコードでゲームができていく楽しさを感じることができます。

初めて始める言語は何でもいい

プログラミングはどの言語をやればいいという話ではなく、考え方だけが重要です。

どのプログラミング言語もできることは結局一緒なんです。

プログラミングには条件分岐の処理がありますが、どの言語もif文というものを使います。言語における違いは以下のような感じです。

if(a == 0){
    //処理
}
if a == 0:
    #処理

どうですか?これは一例ですがほとんど一緒だと思います。

しかもこれは一番極端なケースといっていいほどです。どれだけ違ってもこれだけですよ?

「あの言語だとifってどうやって書くのかなー」となればググれば一発です。

結局はプログラミングには条件分岐のためにifを使うだけ覚えておけばどのような言語になっても対応できるわけです。

じゃあ何から始めればいいの?といった話になってくるかと思います。

一番重要なことは以下の2点です。

1.始めるのが簡単

2.実行結果が分かりやすい

初めてのプログラミングにおすすめ

①始めるのが簡単で実行結果が分かりやすい

Unityです。

Unityはゲームエンジンと呼ばれるソフトウェアでPokemonGoや白猫プロジェクトもこのUnityで作られています。

私が初めてプログラミングを学び始めたのもこのUnityでした。

Unity - Unity
Unity is the ultimate game development platform. Use Unity to build high-quality 3D and 2D games, deploy them across mobile, desktop, VR/AR, consoles or the Web...

Unityは無料で使えるので初めて見るにはうってつけです。

②Webサイトを作りたい

Laravelです。

LaravelはPHPのWeb開発フレームワークになります。

Laravelは求人も多くマスターすると年収の大幅アップにつなげることができます。

Laravelは少しだけ始めるのに時間がかかりますが、すぐにウェブサイトが作成できます。

世界中の人に見てもらうためにはエックスサーバーというレンタルサーバーに契約する必要がありますが、プログラミングスクールに通うよりだいぶましです。(月1000円もいかない)

結論

プログラミングですぐに就職しないと未来がない!という人はスクールに通って下さい。

学生などプログラミングをやってみたいなという人はまず一つ何でもいいので本を買って書いてある通りに進めてみてください。

Unityがおすすめですよ。

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